離れて暮らす家族の
「今日も元気かな?」に、
日々の会話で応えたい。
電話をかけるほどでもない、小さな出来事。それを気軽に話せる相手が身近にいないことがあります。 TAYORIは、LINEで自然に交わす何気ない会話を通じて、ご本人には話し相手を、 離れて暮らすご家族には小さな安心をお届けするサービスです。
なぜTAYORIを作ったのか
高齢のご家族が一人で暮らしていると、「今日は誰とも話さなかった」という日が意外と多くあります。 一方で、離れて暮らすご家族は、電話やメッセージだけでは日々の小さな変化に気づきにくいものです。
毎日電話をかけるのは、かける方にもかけられる方にも、少し負担になることがあります。 「わざわざ電話するほどでもないけれど、誰かに話したい」——そんな何気ない瞬間を受け止める相手が、 すぐそばにいたら。TAYORIは、その間にそっと立つ話し相手として生まれました。
特別な操作を覚える必要はありません。普段お使いのLINEで話しかけるだけ。それだけで、 日々の会話が少しずつ積み重なっていきます。
TAYORIができること
会話を重ねるほどに、ご本人のことを少しずつ知っていきます。
「今日は暑いね」のひと言にも、ちゃんと応えてくれる相手がいる。話しかけるたびに、少し嬉しい気持ちになれる——それが、TAYORIとの毎日です。
前に話した孫の名前も、来週の病院の予定も、毎週の習慣も、ちゃんと覚えている。「あれ、いつだっけ」と聞けば、TAYORIが答えてくれます。
「今日は雨だから、傘を忘れずに」「暖かくなってきたね」。そんな季節や天気に合わせた気づかいが、いつもの会話にそっと混ざります。
いつもの会話の中で、詐欺のサインや体調の変化にもそっと気づく。何も起きなくても、それだけで少し安心できます。
※ この検知結果のご家族への通知は、寄り添いスタンダード以上でご利用いただけます。
ふとした瞬間、TAYORIの方から話しかけることもあります。もしその日一度も会話がなければ、朝と夜に必ず一度、それとなく様子をうかがいます。
「今度顔を見せに行くね」のような伝言や、「水分補給を気にかけて」のようなテーマも、ご家族から言われたこととは明かさず、TAYORIがさりげなく会話に混ぜて伝えます。
※ 寄り添いスタンダード以上でご利用いただけます。
お薬の説明書やお手紙の写真を送るだけで、内容を読み取って一緒に確認できます。難しい操作は必要ありません。
※ 1日3回まで。寄り添いスタンダード以上は1日5回・高画質での原稿読み取りに対応し、保存した内容はマイページでいつでも見返せます。
文字を打つのが億劫な時は、LINEスタンプや絵文字だけでも気持ちが伝わります。TAYORIも気持ちが動いた時には、スタンプで応えることがあります。
週に一度、「今週の様子」をそっとダイジェストでお届けします(全プラン共通)。「TAYORIサポート」から届くのはその程度で、日々の会話をいちいちのぞくことはありません。
※ 気になる兆候があった時のリアルタイムな見守りアラートは、寄り添いスタンダード以上でご利用いただけます。
見守りの仕組みを、もう少し詳しく
会話の中の特定のキーワードから、気になる兆候を自動で検知しています。リスクの高さに応じて対応を分けています。
記録+ご家族へ通知
記録+ご家族へ通知
記録のみ
通知の頻度が高くなりすぎないよう、「低」レベルはマイページの「安心レポート」への記録のみに留め、「中」以上を検知した場合にご家族へLINEでお知らせします。
あわせて、読み取った書類や写真の内容も、マイページでいつでも確認いただけます。
※ この機能はキーワードに基づく検知であり、すべての詐欺やトラブルを見逃さないことを保証するものではありません。心配な際は、直接ご本人にご連絡ください。
ご家族にとっての安心
日々の会話をのぞくことはありません。本当に必要な時だけ、そっとご家族に届きます。
「連絡が取れました」その一言まで届く
普段のやり取りをそのままお伝えすることはありません。ただ、しばらくTAYORIとの会話が確認できない時は、 直接ご本人にご連絡いただくか様子を見ていただきたい旨をご家族にお知らせします。 そして実際に連絡が取れた際も、「ご心配をおかけしました」ときちんとお伝えします。 心配なまま置き去りにされることがないように、という思いからの仕組みです。
週に一度、「今週の様子」をLINEでお届けします。すべてのプランでご利用いただけます。
詐欺の兆候や体調の変化など、気になる会話があった時にお知らせします(寄り添いスタンダード以上)。
しばらく応答が無い場合にご本人へ確認し、連絡が取れたことも含めてご家族にお伝えします(寄り添いスタンダード以上)。
「今度顔を見せに行くね」のような伝言や、気にかけてほしいテーマも、TAYORIが自然な会話の中で伝えます(寄り添いスタンダード以上)。
大切にしていること
ご高齢の方にとって、新しいアプリの操作を覚えるのはハードルになりがちです。すでに使い慣れたLINEの中で完結するようにしています。
一度きりの応答で終わらせず、会話を重ねるたびにご本人のことを少しずつ知っていく設計にしています。
監視されている印象を与えないよう、通知はご家族にとって本当に必要な情報だけに絞っています。
ご本人との会話は、あくまでご本人のためのものです。会話の内容を広告やマーケティングの目的で利用することはありません。
運営会社・お問い合わせ先などの詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。